インターネットよりコンタクトレンズ専門店を支持
3年連続「アイシティ」が圧倒的首位を堅持
~ コンタクトレンズ購入店に関する実態調査 (2015年4月) ~
株式会社タイムカレント(東京都中央区、代表取締役社長:鎮目英大)は、2013年、2014年に続き「コンタクトレンズ購入店に関する実態調査(※1)」を実施した。調査対象は前回と同様、1年以内に自分用のコンタクトレンズを購入した、全国16歳~69歳の男女、合計1094名の回答を得ている。昨年調査に比べ、1年後の現在は、購入店や購入店に対する満足度、またブランド想起率などはどの様に変化しているのだろうか。その調査結果をレポートする。
※1 調査実施概要
有効回答数 | 1094名 (全国:47都道府県) |
データ集計期間 | 2015年4月17日~4月18日 |
男女比 | 男性:42.0% 女性:58.0% |
年齢 | 16歳~60歳 ※16~19歳:0.5%、20~29歳:8.6%、30~39歳:27.0%、40~49歳:39.8%、50~59歳:20.7%、60歳:3.4% |
調査対象 | 1年以内に自分用のコンタクトレンズを購入した方 |
コンタクトレンズを購入した場所1位=コンタクトレンズ専門店 (43.1%)
昨年同様、一番直近でコンタクトレンズを購入した場所を尋ねたところ、最も多かったのは昨年の調査結果と同様に「コンタクトレンズ専門店」で43.1%(昨年:45.7%)。続いて「インターネット(Webサイト)」は31.6%(昨年:28.9%)、「眼科」は16.4%(昨年:17.5%)、「メガネ店」は8.2%(昨年:7.9%)、「雑貨店(コスメショップ、ディスカウントショップ等)」が0.7%(昨年データ無し)という結果となった。インターネットで気軽にコンタクトレンズを購入できる店舗も増えてきていることや、実店舗を持つ販売店もインターネットで購入可能な環境を確保していることから、昨年よりも「インターネット(Webサイト)」は2.6%増加している。その反面、眼科は1%減少した。
Q:一番最近、コンタクトレンズを購入した場所をお答えください |
---|
コンタクトレンズ購入店利用者数1位=アイシティ (40.8%)
最も多かった「コンタクトレンズ専門店」での購入者に、一番直近で購入した具体的な店舗を尋ねたところ、昨年に続き「アイシティ」が40.8%でトップ。2位は「ハートアップ」で8.1%、3位は「エースコンタクト」で7.2%、4位は「メニコン直営店」で5.5%、5位に「プライスコンタクト」で4.0%という結果となった。昨年に比べ上位5位の回答率は上昇傾向にある。また、2位以下のランキングには変動があったものの、今年も圧倒的な差を付けてアイシティがトップという結果となった。
Q:一番最近コンタクトレンズを購入した、コンタクトレンズ専門店または |
---|
ちなみに「インターネット(Webサイト)」での購入者の回答で最も多かったのは「レンズモード」で9.5%、「メガネ店」での購入者では、「眼鏡市場」と「メガネスーパー」が首位でそれぞれ13.3%(眼鏡市場:昨年22.1%、メガネスーパー:昨年12.8%)という結果となった。「コンタクトレンズ専門店」においては、「アイシティ」が全体の4割と依然として圧倒的な利用者数を獲得している。コンタクトレンズを購入した場所として、昨年に比べ「インターネット」が上昇したものの、「コンタクトレンズ専門店」が全体の4割強を占めていることを考慮すると、「アイシティ」はコンタクトレンズ市場全体でも高い顧客利用率を維持し続けていることがわかる。